YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになったりならなかったり。

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お昼ご飯お弁当チャレンジ

前回の記事の「2018年の抱負」の中で今年チャレンジすると宣言していた、お昼ご飯お弁当チャレンジ

実際12月に使ったお昼ご飯代をiPadを使って、Numbersで見える化してみた。
11月からお金の管理を全てマネーフォワードで管理するようになり、お金の流れも見える化できるようになっていたので、12月の出勤時に使用した昼食代を抽出するのはかなり楽ちんでした。

実際の昼食代は……

こちらが実際に12月に使用した昼食代。

ランチ代の合計は19,508円。
出勤した日数で割ると1日のランチ代の平均が929円。
どうしてもお店が近くにあるので、お昼をスタバで買って食べる割合が多い。

24歳から29歳の女性1,000人をアンケート対象にした雑誌MOREの記事によると、平日ランチの平均額はいくらか?という問いに対して、約20%が200円から300円未満だという。
更には、900円から1,000円未満が3.2%に対して、昼食代にかける金額が600円未満だと答えた割合が合計で8割以上という回答だったことに驚いた。

こうして数値を見える化してみると、自分がランチ代にお金をかけすぎている気がしてならない。
ついでに言えば、毎日ペットボトルの飲み物を口に最低でも1本は購入していたので、平均するとほぼほぼ1日1,000円は職場での飲食に費やしていたことになる。
職場の女性陣の約半数弱は、自宅から水筒を持ってきたりお弁当を持参しているし、家から飲み物持ってくることができれば、飲み物代は実質タダになる。

お弁当には休みの日にスープを作り置きして、それを小分けにジップロックに入れて冷凍。
それを出勤時に解凍してからお弁当として持って行くことにした。
自分が持っているスープジャーの容量にはIKEAジップロックが最適だったのでかなり重宝している。

初回に作ったスープの具材は人参、玉ねぎ、セロリ、鶏胸肉、トマト缶、コンソメ、水500mlといたってシンプル。
野菜はフードプロセッサーで数秒でみじん切り。
オリーブオイルで野菜と鶏胸肉を炒めて、トマト缶とコンソメ、水を入れてから弱火で煮込んで約1時間で完成。
もちろんそれだけでは足りないので、炊いたお米をおにぎりにして、余裕があるときには卵焼きなどを持参している。

飲み物は、先月までコーヒーを入れてもらっていたスタバのタンブラーに、お茶を入れて持って行くことにした。
ここに関しては自宅にネスカフェバリスタがあるので飲もうと思えばコーヒーも飲める。

実際に1月から始めてみて、休みの日に料理をするという手間が増えたものの、昼休憩の際にお昼を買いに行く時間やスタバで並ぶ時間が減ったので、休憩時間を少しだけ有意義に使うことが出来るようになった。

一度のスープ作りで、最低でも5食分は作ることができるので、月末時点での昼食費代の大幅な削減を期待できそう。Numbersで食費計算するのが楽しみだ。