読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになって何かいろいろ書いてます

YESかNOか半分か

合わないものカップル

日常

{共通点て、他の人と同じだという安心感を得るためのものじゃないかと思ってしまう。}

f:id:lunasaurus:20130808083314j:plain



よくカップルで、「私たちの趣味は一眼レフカメラで写真撮ることなんです〜」

とか

「僕たちサッカーが趣味で」

とか

「うちら好きな食べ物とか音楽とかぜーんぶ一緒♡」

みたいに、私たち共通点ありまくりなんですって人達が多くて良いなと思う半面、なんかちょっと嫌だなと思う。


私と西野さんの共通点、お互いの好きなもの、は結構限られている。


昔からよく言われているのは、恋愛では共通点が多い方が有利だってこと。



小学生の頃 キャンプでしか会えない男の子に恋していた私と友人でさえも、どういうわけだかそれを知っていた。

キャーキャー言いながら自分が好きな男の子との共通点を探していたのが懐かしい。



ネットで恋愛面での共通点に関することを検索していると面白いサイトを発見した。

自分と似た人を好きになるのか?似てない人を好きになるのか? - モテる方法 2.0
f:id:lunasaurus:20130810040306j:plain

心理学などの本には、
人は自分と似た人を好きになる
と書いてありますが、生物学などの本には、
人は自分と似てない人を好きになる
と書いてあります。
コレって一体どちらが正しいんでしょうか?


私的には

自分と似た人ってのは所謂、共通点とかって事で

自分と似てない人ってのは、人は自分に無いものを求めるっていう私の発想からすると

私→超奥二重の平安顔

西野さん→超絶二重の彫り深ヨーロピアン顔

というような具合で私は常に西野さんの様な顔を求めている=自分に無いもの=似ていない

という風に考えた。

結論から言ってしまうと、どちらも正しいようです。
ではなぜ両者の意見は正反対なのかというと、心理学は「心」を考える学問で、生物学は「体」を考える学問だからです。


成る程。

両者の意見をまとめると、
「人は考え方や環境に関しては自分と似ている人を好きになるが、
見た目や身体的特徴に関しては、自分と似てない人を好きになる」
ということになります。


私の考えは、ほぼほぼ当たりって事なんでしょうか。

心理学の世界では、人は内面や環境が自分と似ている相手に好感を抱くというのは昔からよく言われています。
これは様々な調査によって証明されていて「同類選択」または、
「類似性の法則」などとよばれています。
内面や環境とは、
人種・宗教・言語・育った環境・生活リズム・趣味・価値観・倫理観
などです。

これは私と西野さんの間にはあまりないものだ。

人種は一緒だけどムダにヨーロピアンナイズされた私。

不良が多い地域で育った西野さんと、お嬢様学校に通っていた私。

西野カナが好きな西野さんと、クラブで流れるイケイケで最新の洋楽が大好きな私。

キスに対する価値観だったり、喧嘩する度に「価値観の違いだ」の一言で済んでしまう事実。

あまりにも合わないけど、私が西野さんの好きな野球観戦にのめり込んでいつの間にかファンになった事もあった。


好きな人によく影響されるタイプなんです、私。

サイトにもキッチリと書いてあります。

例えば恋人と同じ趣味をもったり、同じ物を買ったり、同じ曜日を休みにするといったことが同一化の表れです。
ロックバンドのライブ会場に来ている子達もバンドのメンバーと似たような衣装を着たりしますが、あれも同一化の一種とみなすことができます。
同一化とはすなわち、相手に好かれようとしている行為です。
実際に、お互い強く惹かれあっているカップルは、この同一化が物凄いスピードで進行していきます。
同一化している項目が多いほど、互いのストレスが減り、長く付き合えるということを本能的に知っているからです。
なので人は「好きになった人の好きなもの」をなるべく好きになろうとする心理メカニズムを長い進化の歴史の中で身につけてきました。


つまり、私は勝手に長き歴史に渡る心理メカニズムを実行してたというわけです。我ながら天晴れ。


でも、言われてみれば最近は滅多なことで「価値観の違い」だなんて言葉はお互いの口から出てこなくなった気がします。


西野さんも私に合わせて色々なアニメを見てくれたりしているので、お互いのシンクロ率が上がっているお陰なのかもしれません。


でも、全部一緒もつまらないしシンクロ率80%くらいになれたらいいかな。