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YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになって何かいろいろ書いてます

YESかNOか半分か

iPhoneからFacebookアプリを削除することで精神の安定を試みた結果

日常 iPhone 考える 戯言

 

{mixiからFacebookへ。でもどこへ行ってもSNS疲れからは解放されぬこの御時世。}

 

 

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現状

実をいうと今の私は精神的にとっても不安定な状態だ。

 

この歳でニート女子ってなると、ワケありつまりは「あぁ、メンヘラちゃんか」なんていう風に思われてもおかしくはない。

 

カウンセリングとか病院で診察を受けていないから私がメンヘラだと確定しているわけでもないし、安易に自らの判断を下してはいけないことも私は知っている。

 

だから、私は自分のことを「メンヘラ予備軍」と位置付けてみようと思う。

どちらか両極端ではなく、あえて真ん中の位置づけ。

良いほうにも悪いほうにも転べる状態。

 

 

Facebookとの出会い

そんな私がFacebookを利用し始めたのは2007年。

まだFacebookが英語メインで日本語に対応していなくて、

ほとんどの日本人はFacebookという存在を知らなかった時代。

 

当時、日本人が主に使っていたSNSといえばmixiだ。

日本人の友達にFacebookの存在を教えても、「なにそれ?」で一蹴りされた時代。

 

そんな数少ない日本人Facebook利用者だった私は、きっと確実にあと数年経てばFacebookmixiを抑えて日本人利用者を莫大に増やすんだろうと踏んでいた。

mixiでSNSを楽しんでいる日本人ユーザーをマーク・ザッカーバーグ氏が逃すわけがない。美味しい市場だ。

 

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将来的にはFacebook上で外国人の友達との関わり+日本人の友人たちとの関わりが生まれると考えると正直めんどうだと思った。

せめてFacebookが日本に侵略するまでと思い、それまでは細々と海外の友人たちとのコミュニケーションを楽しんでいた。

 

そして数年が経ち、Facebookは日本侵略を成功に収めた。

 

 

Facebookが日本上陸してから...

 

最初は昔の友人たちと「友達」になり「いいね」し合ったりすることに喜びを覚えたけれど、日を追うごとに増えていく私の友達リストの日本人ユーザーたち。

 

最初のバイト先の人たち、その次、そしてその次。

 

仕事を辞めて職場が変わるとまた新たにあたらしい「友達」が増える。

 

しっかりと私が誰と「友達」になったかを表示するFacebook

 

それを目撃するであろう前職場の人びと。

 

 

そんなことを考えていると書きたいことがあってもいちいち大丈夫だろかと確認をするようになり、

念には念をと、きちんと表示されるべき人に表示されるように「友達」をカテゴライズする機能を使い始めた。

 

自分自身で「友達」をカテゴライズすることに嫌気がさしたし、悲しくもなった。

 

 

2007年はこうじゃなかったのに。

 

 

そうして、ここ数ヵ月間は友達の投稿に一つも「いいね」や「コメント」をすることもなく

 

自分が投稿することもなくなってしまった。

 

けれども、「友達」の投稿や動向が気になってしまう。

 

誰と誰が付き合って、

 

誰と誰が美味しいものを食べに行って、

 

誰が妊娠、出産して、

 

誰がリア充ばりの生活を送って、

 

そんなことをいちいちチェックしている自分がいた。

 

 

仕事を辞めて、ほぼ引きこもっている自分。

 

対照的なFacebook上の友人たち。

 

それをみて落ち込む自分。

 

ここ最近はこの繰り返しだった。

 

 

私が自分のFacebookページを消せない理由

実家に戻る前から、何度かもう自分のFacebookページを消したほうがいいんじゃないかって思ったこともあった。

 

けれどそれは出来ないことだと知っていた。

 

2007年からFacebook上で連絡をとりあっている「友達」たち。

 

もちろん私の現実の友達でもある彼らとの連絡手段として

 

Facebookページを消すということは、彼らとの縁を切ってしまうことの様に思えて私にはできなかった。

 

 

それならば、と思いついた別の手段。

 

私の使っているiPhone5からFacebookアプリを消す。

 

ということ。

 

 

実際に私のFacebookへのアクセスは100%このFacebookアプリから行っていたので、これを断ち切ってしまえば「Facebookをチェックしなければ」と思っても面倒なログイン方法をとらざるをえない。

 

これなら本当に連絡をとりたい「友達」たちとも繋がっていられる。

 

そうして、数日前に私はiPhone5からFacebookアプリをアンインストールした。

 

 

iPhone5からFacebookを削除した結果...

特にアプリを削除したからといって、ウェブ上でログインを頻繁にするようになったわけでもない。

 

むしろ、Facebookをあんなに頻繁にチェックしていた自分はなんだったんだろうと思うほどFacebookの存在を気にすることなく生活している。

 

 きっと私がFacebookをまた頻繁に更新し始めるのは自分の身の回りの整理が追いついた時なんだろうな。

 

 

 

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