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YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになって何かいろいろ書いてます

YESかNOか半分か

路線バスとはこうあるべきだ

日常 戯言

{このまま何処か遠いとおい所に行けないものかしら。}

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路線バスのシステム

無事に駅からバスに乗り換えて田舎の祖父母の家に到着しました。私の住んでいる所ではバスの料金が一律なので整理券を取る必要が無いのですが、こうして整理券を取って電光掲示板に数字が増えていくのを見るのが好きだったりします。
路線バスの中でも整理券を取って値段が変わっていくStyleが1番好きです。なんだか、私バスに乗ってる!って実感が湧くんですもの。

ホンモノの路線バスとの出会い

中学生になるまで他所の地域のバスに乗る機会が無くって、それまでずーっとバスの料金はどこへ行っても一律だったので運転席の左斜め上にある電光掲示板と乗り口にある整理券を発行する機械(もちろん使われてはいない)の存在意義が全く分かっていなかった。
中学生になって初めて他県でバスに乗った際に、それらの正しい利用法方を知って感激した。これが路線バスのあるべき姿なんだ!と。
地方に行くと整理券が発行されるバスに乗れるという事が楽しみだったりする。

自分が乗車してきた位置がどんどん右へとズレてゆき、下に表示される金額が増えていくのを見ると非常に嬉しくて、もっと右へ!もっと遠くへ!と欲望が出てくる。

そして整備された高速道路を走る長距離型高速バスではなく、ガタガタいわせながらクネクネと道を曲がってゆく路線バスに乗っているのが私個人的にとても居心地がいい。なのでついウトウトと眠たくなってしまい、途中で起きたくなくてワザと遠い所まで乗り過ごしてしまおうか。なんて思ってしまう事もしばしば。

路線バスとはなんて悪魔な乗り物だ。

完全に私は路線バスの虜になってしまっているではないか。


私が住んでいる地域を含め都会寄りな所ではバスが一律料金である事が多いが、是非とも整理券発行機と電光掲示板を有効活用して頂きたい。

残念な事に距離による値上がりは必須事項なので確実に他の利用者からブーイングを喰らうと思うのがネック。


日本のバス―100余年のあゆみとこれから

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