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YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになって何かいろいろ書いてます

YESかNOか半分か

病院で羞恥プレイ? 【茶髪の碇シンジ編】

{やっとお空は秋模様。夏の香りが薄くなる}

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昨晩からとっても涼しくなって、夏の終わりを感じさせる気候になってきましたね。
しかし、私はまだまだ絶賛ニート中です。

なんて出だしを書いておいて早2週間近く放置してました。三日坊主が過ぎたから余裕で続けられると思ったら、思わぬサボり癖がついてしまった。



にしても、昨日の台風が温帯低気圧に変わって沢山の雨を降らせて過ぎ去り、


おまけに昨晩からとっても涼しくなって、夏の終わりを感じさせる気候になってきましたね。
しかし、私はまだまだ絶賛ニート中です。


よし、繋がりました。



それでは前回のまとめ

病院で羞恥プレイ? 【チャラ眼鏡編】 - 23、♀、NEET脱出(予定)

おしりの尾てい骨付近に痛みを感じるようになったid:lunasaurus
意を決して向かったのはとある市立病院

痛むおしりを庇いながら診察の順番を待ち、ようやく診察室へと通されるとそこに居たのは、期待通りの白髪の混じったオジサン先生…ではなく『黒髪、黒縁チャラ眼鏡先生f:id:lunasaurus:20130824214216j:plain』だった。


軽いセクハラ混じりのチャラ眼鏡先生との診察を経て、やっとこさレントゲン室に行くように指示されたid:lunasaurus
しかしレントゲン室ではさらなる受難が待ち構えていたのでした…


破廉恥レントゲン室

透明のクリアファイルを持ってレントゲン室の受付に向かうように看護婦さんに指示された私は、特に道に迷うことなくレントゲン室へと向かった。

受付の看護婦さんは1人だけで、ベンチに座っている患者は1人もいない。「
これは早く順番が回ってきそうだ。」整形外科の待合所で長いこと待たされていたので、即行で順番が回ってくるであろう状況に嬉々とした。

程なくして私の名前が呼ばれ、座っていたベンチの斜め前にあるドアを開けて中に入るようにいわれた。中に入ると小さな部屋の中に荷物を置くカゴと、検査をする際に使用するであろう患者用の衣類が綺麗に畳んであった。そして右手側にはレントゲン台がある部屋へと続いているドアがあった。

荷物をカゴに入れ突っ立っていると、右手側のドアが開きレントゲン技師の男性が入ってきた。




f:id:lunasaurus:20130827174451j:plain

茶髪の碇シンジだった。

背丈も私より少し高くて165cmくらいだろうか、身体的な特徴が茶髪なだけで第一印象碇シンジだった。まあ可愛い顔をしていたし、今時な感じの青年ではある。

ただ、なんとなくだが童貞率 90%の可能性がありそうな風貌を持ち合わせていた。
高校の理系クラスに、まあまあ可愛い顔をしているんだけど細くって背が低いためどうしても『陰キャラ』風に見えてしまい、おまけに眼鏡なんてかけだして可愛い顔をやぼったく見せてしまうもんだから余計にソッチ系に見えてしまう男子が居た。その子が大学デビューして社会人デビューしたら、このレントゲン技師の碇シンジくんの様な見た目になるんだろうなと思った。


碇シンジレントゲン技師はどっからどう見ても恋愛においては受け体質にしか見えなかった。

そんな彼の第一声は、

f:id:lunasaurus:20130827174513j:plain「え、えっと、今からレントゲンを撮りますので、そちらの患者着に着替えて下さい。あ、あと金属製の金具が付いているものは外して頂かなければいけないので、ぶ、ブ、ブブラジャーにも か、金具って付いていますよね!?なのでブラジャーも外して着用してください!
テンパりながらも身振り手振りで説明してくれる碇シンジ


ぶ、ブ、ブブラジャーにも…」からの件からもう噛みまくりテンパりまくりで笑いそうになった。
この時点で彼がDTである確率が95%まで上がったのは言うまでもない。


f:id:lunasaurus:20130827174513j:plain「では、着替えが済みましたらこちらのドアから隣の部屋に入ってきてください。」
そう言うと碇氏は立ち去った。



1人になった私は小さい更衣室の中で考えた。幸いにも窓などの類のものは無いので、覗かれる心配はない。
あるとするならば、
f:id:lunasaurus:20130827174513j:plain「着替え終わりましたか~?」
とか
f:id:lunasaurus:20130827174513j:plain「大丈夫ですか!?」
なんて言われながら
ガチャッ」とドアを開けられるパターンのみか……

だが今までの碇シンジ氏の言動からすると99.9%それはあり得ない。という結論に達して、私の妄想は終了した。


そしていよいよ患者着への着替えへと取り掛かった。
パンツは脱がなくていいのかとホッとしたのもつかの間。

用意してあった患者着というのは、よくテレビのドラマなどで入院中の患者さんが着ているタイプのもので、水色のズボンとトップスのセパレートタイプ。
トップスは私が着ると膝丈にまでなる長めのもので、紐で前を結ぶバスローブのようなものだった。



碇氏に言われた通り、ブラを外してトップスを着てみる。



!?!?


き、生地が、薄い…


なんなんだこれは……シースルーまでとはいかないものの、光が当たれば私のビーチクさんとリンニューさんが透けて見えてしまうじゃないか!

23歳だとはいえ、これはちょっと恥ずかしい。オジサン先生に見られるのならまだしも、同年代か西野さん世代の若い人に見られるのとではワケが違う。
しかしこの患者着を着なければ、レントゲンを撮ってもらえない…

市民病院てこんなに鬼畜なところだったんですね。


そんなことを考えているとビーチクさんが「こんにちは」をしてきたので、私は覚悟を決めた。
これでズボンまでもスケスケだったら許さん!と思いズボンを履いたが、普通に透けない程度の厚手の生地で出来ていた。それだけが唯一の救い。


深呼吸をした私は、意を決して撮影室へのドアを開けた。




こ、こんなポーズ初めて…

f:id:lunasaurus:20130827174513j:plain「ではこちらの台に横になってください。」

レントゲン室に入った私に碇シンジはそう告げた。

二の腕で両胸の頂点をあくまで自然に隠しながら私は台の上に乗った。


f:id:lunasaurus:20130827174513j:plain「あ、靴も脱いで下さいね。」
厚底のサンダルを履いたまま台に上がろうとする私に笑いながら碇氏は言った。


「す、すいません…」私の羞恥心は最骨頂を迎えた。


ここで私は重要な質問をした。

「あのっ、仰向けですか?それともうつ伏せですか?」


この質問の答えによっては私が受ける辱めの度合いが比べ物にならないくらい変わってくる。


f:id:lunasaurus:20130827174513j:plain「あ、仰向けです。」


辱しめの刑が確定した瞬間だ。


こんなスケスケのトップスを着たまま仰向けになるなんて、最高の辱めだ。
脱力しながらも私は仰向けに寝転がった。
勿論、二の腕であくまでも自然に両胸の頂点をカバーしたまま。


f:id:lunasaurus:20130827174513j:plainその、腕どけましょうかね。



ですよね。泣く泣く二の腕を横に下ろした。
碇シンジには私のビーチクさんやリンニューさんが透けて見えている。
恥ずかしすぎて帰りたくなってきた。


f:id:lunasaurus:20130827174513j:plain「それでは今から撮影していきますので、体制をちょっと変えさせてもらいますね。」


f:id:lunasaurus:20130827174513j:plain「では、まず二の腕を上に上げてください。」


!?

これ以上まだ私に恥ずかしい思いをさせる気かと思ったが、もうヤケだ。


そう、女は男に見られてナンボ!

顔には出さないが、ドヤと言わんばかりにポーズを整える。


(c).foto project


撮影の時には口は閉じましたけどね。


(c).foto project


最初は恥ずかしがっていたものの、終盤の覚醒後には見られることに若干の快感を得た私。ただの変態です。



f:id:lunasaurus:20130827174513j:plain「お疲れ様でした。」

レントゲン撮影を終えて、私は清々しい気持ちでレントゲン室を後にした。



まさか…チャラ眼鏡?

レントゲン室から整形外科の待合室に戻ってきた私は、再び医師に診察してもらうために順番を待つことになった。
待っている間は特に面白いこともなかったので割愛する。

同じ体制だとおしりが痛くなってくるので、何度も尻ポジを変えながら私は待った。待つこと約1時間30分。
遂に私の名前が呼ばれ、先ほどとは違う部屋に通された。


そこに居たのは、チャラ眼鏡… ではなく、整形外科の医長だった。残念。

この医長さんも30代といったところだろうか。若いがそれなりに経験は積んでらっしゃる先生だ。

私のレントゲン写真を見せてもらったが、そこには綺麗な背骨と骨盤があった。

「背骨も綺麗ですし、尾てい骨も折れている様子もないんで、骨がすれて炎症を起こしていると思います。」

そう告げられ、医長さん曰く、炎症を抑える飲み薬と湿布を貼るぐらいしか処置方法がないらしい。あと、おしりに負担をかけないように座ったり、寝転がるように心掛けるしかないようだ。


あっけなく最後の診察を終えて時計を見ると12時30分。病院での滞在時間は約3時間にも及んだようだ。


現在の経過

薬を時々サボりながらも飲んでいます。痛みは前よりましになりました。
今もこうして椅子に座ってパソコンをいじっていても痛みを感じなくなりました。薬の威力はすごい。
湿布があるということをこのブログを書いていて思い出しました。今日から再び使おうと思います。
あと1週間後に病院に行く予定なのですが、もう行かなくてもいいような気がしてなりません。



余談ですが…

昨日で24歳になってしまったので、ブログのタイトルを変えるべきなのか迷っています。せっかくタイトル画像もアイコンも作ったのにな。(ほんの数分で出来るものですが)
でも、めんどくさいので暫らくはそのままにしておこう。