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YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになって何かいろいろ書いてます

YESかNOか半分か

「発見!角川文庫2013」の策略にまんまと嵌まってしまった。

可愛いものや綺麗な色遣いのものに目がいってしまうのが女子というもの。角川文庫さんは良くご存じです。

あれは8月の下旬だったから、3週間程前の話。

中学生の弟が読書感想文を書くための本を買わなければいけなかったので、駅前の本屋に一緒について行った。

ブラコンの私は、読書が大嫌いな弟でも読めて且つ中学生向きの内容の本を探してやる!と意気込んでいた。



本屋に到着して、すーっと文庫本の新刊やらが並べられている棚を通り過ぎた。

けれども、私の視界にあらぬものが飛び込んできたので急いで引き返した。


潮文庫やら講談社文庫など有名な出版社の文庫本がずらーっと並べられていた。

そんな中で一際、私の眼を引いたものがあった。


それが…


この美しい本たち!!!

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な、なんなんだ…この可愛らしく、お洒落に製本されている文庫本たちは…


まさに女子が好みなデザインと色づかい…よし、即買い決定!


どこの出版社がこんな可愛いもん出してんだ!?と思ってチェックすると

角川文庫さんだということが判明。



なぜだか私は小学生の頃から「新潮文庫」派だった。
まあ理由はパンダの「Yonda?君」が好きだったからなんだけどね。

小学生の私からしたら、玉置宏志さんよりも可愛いYonda?君の方が魅力的に感じるのは仕方がないですよね。
その影響からか中学生の時は、「なんか大人みたいでカッコいいから」なんて理由で週刊新潮を買って読んでたりした。

今考えてみると、中二病をこじらせていたんだろうなと思う。



一瞬の悩み。

そんなこんなで親しみのある新潮文庫の文庫本と、

こころ (新潮文庫)

こころ (新潮文庫)

今まで手を出したことは無いけれど、カバーが非常に魅力的な角川文庫

こゝろ (角川文庫)

こゝろ (角川文庫)


この2つのどちらを買うかで少し迷った。



潮文庫の限定カバーはお洒落な写真。

新潮文庫 2013年限定カバーセット

新潮文庫 2013年限定カバーセット


対するとのコラボレーション。

【Amazon.co.jp限定】角川文庫和柄カバーセット

【Amazon.co.jp限定】角川文庫和柄カバーセット

おまけにスタジオジブリの近藤勝也氏とのコラボ…だと?

【Amazon.co.jp限定】角川文庫ジブリ新装版セット

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その結果

買います、買います、角川文庫


やっぱり乙女心がくすぐられてしまいました…

だって女の子だもん!可愛いもの好きだもん!


男性でも買いやすいカバーの新潮文庫さんと比べると、角川文庫さんは女性が好きそうなデザインをあしらっているので、

私のような「読書女子」の市場をターゲットにしてるんでしょうかね?


まあ、今回はまんまとその策略に嵌まったわけです。


今回の戦利品

この2冊は、はっきり言うと
色合いで決めました!
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でも三島由紀夫さんもニーチェの本も読んだことが無かったので、前から読みたかったから丁度良かったのです。

若き人々への言葉 (角川ソフィア文庫)

若き人々への言葉 (角川ソフィア文庫)

不道徳教育講座 (角川文庫)

不道徳教育講座 (角川文庫)



そして角川文庫×手ぬぐい専門店「かまわぬ」からはこの2冊。
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恋愛ものが読みたい気分だったので、カバーの可愛い「おちくぼ姫」と

おちくぼ姫 (角川文庫)

おちくぼ姫 (角川文庫)


実は夏目漱石に興味がなくて読んだことが無かった…ので「こゝろ」を選びました。
こゝろ (角川文庫)

こゝろ (角川文庫)


まだ「おちくぼ姫」しか読んでないけど、読書の秋なので次々読もうと思います。


個人的に芥川龍之介の「羅生門」LOVEなので、限定カバーが無くなる前にはゲットしたいです。

羅生門・鼻・芋粥 (角川文庫)

羅生門・鼻・芋粥 (角川文庫)