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YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになって何かいろいろ書いてます

YESかNOか半分か

貴方、キャパオーバーですよ。

日常 洋楽 戯言 考える

明らかにキャパオーバーなのに、何故そこまでするのか理解できない。


結局、弟の運動会は寝坊したから行けなかった。
綱引きは母が頑張ったそうです。


そんな私は、いつものように自宅警備を行っていましたが、
キッチンと和室で異常が発生していた為に対処にあたっておりました。

@キッチン: 朝食と昼食のお弁当を作った形跡のある大量の洗い物。

@和室: おおよその目安ですが、約3,4日分の洗濯物の山。



窓を全開にして、空気を入れ替えを開始。


iPhone5でミュージックをセット!
ちなみに今日は


One Direction - What Makes You Beautiful - YouTube


The Wanted - Glad You Came (Official) - YouTube

この2曲が頭に浮かんだので、他にも色々と洋楽をガンガン流して片づけていきました。
ちなみにこの2グループ両方とも、イギリス及びアイルランド出身の男性5人グループなのです。

音楽にノリノリで遂行していたら約45分程で片づけ終わりました。音楽のチカラは凄いです。

ちなみにテレビは見入ってしまうのでオススメできません。

母のキャパシティ

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今日ふと、思ったこと。

うちの家族は以前も書いたかもしれないけれど、両親と私、妹(大学生)、弟(中学生)の5人家族。

父は会社員。

母は平日は幼児教室のパート、祖母(母の母親)の事務手伝い、自宅で英会話教室を開いていて、土日は弟の野球の当番と多忙な日々を送っている。
野球の当番が無い時は、一応休み。けれども母は家の掃除を始めたりするので、本当に一応だ。


そんな母が昨年に体調を崩して入院したことがあった。
私が実家に帰ってきた理由の中に、母が倒れたからというのもある。

倒れた時に母は仕事を辞める。と決めたようだったけれども、職場の同僚や生徒たちに引きとめられ、結局週2回の勤務に減らした。
週3日は近所の祖母の家で事務の手伝いをして、週1日のみ自宅で英会話教室を開く。


そんな中、朝晩と食事を作り、洗濯物の片づけまで手が回るほど、私の母は器用で容量が良いわけではない。

母の生活が多忙なのかどうなのかは、何を基準にすればいいのか分からないので、母のキャパシティを基準にしていますが。



私と同じで、人に必要とされると喜ぶタイプだから色々と引き受けてしまう母。
仕事だって、同僚と生徒に引きとめられたから、それが嬉しくて後ろ髪引かれる思いがしたから残ったらしい。


でも、結果として。
実家に帰ってきてから、ここ2ヵ月の間、私がずっと洗濯物と晩御飯を担当していた。
他の妹弟、父は全くと言っていいほど家事を手伝わない。


つい最近、
私だって他に色々やることあるんだから!
と母に一喝されたので


4,5日ほど試しに洗濯物を畳むのをやめてみた。

案の定、体を拭くタオルのストックや台所の手拭きタオルのストックが殆ど無くなった。
和室には、山盛りの洗濯物。


ため息が出た。


畳まれていない洗濯物や、洗われていない食器の山たちは、母が追いついていないという表れだ。
母の元々のキャパシティから溢れ出たモノが、この洗濯物や食器たち。


私が帰ってくる前からこんな感じだったようだ。
今は私が夕飯を作っているから、スーパーの惣菜などは食卓に並ばないけれども、母が作っていた時はほとんど惣菜だった。
作ってないから悪いとかじゃなくて、もう「しょうがない」のレベル。作ってたら他のことまで手が回らないから。



なのに図書館に通っては、いつも借りられるだけの「自己啓発本」を借りて帰ってくる母。
母は気付いているのだろうか。「自己啓発本」を読んだから、読んでいるからといってその通りに事が上手く行くワケがないということを。
多くのそういった本を読めば「知識」は増えていくだろう。けれども、読んだからといって何かが変わるわけでもない。
「自己啓発本」を読んで、何かしらの行動を起こさなければ、何も変わらない。


今日だって、私がすればたったの30分程で終わってしまう量の洗濯物だった。
けれども現実として、私の母にはその30分という時間を捻出することすら難しいようだ。


なら、幼児教室の仕事を辞めればいい。

でも、仕事するの好きだし…皆辞めないで欲しいって…

そんなの、古株が居なくなったら周りが新人育てなくちゃいけないから言っているだけじゃないの。
という捻くれたことしか、私言えないです。



でも、私が家出ていったらどうするの?

誰も晩御飯を作ってはくれないし、

洗濯物も溜まるよ、

体調だって悪くなってからじゃ遅いんだけどな。



去年倒れたのに全然懲りていない母を見ていてムシャクシャしたので書きなぐってしまいましたが…。

私は「自己啓発本」を否定する気は無いのです。読むのは人の自由ですし。勘違いさせてしまったり、気分が悪くなるような言い方していたら申し訳ないです。


ただ母が読んでるのを見つけたら、取り上げてこう言いたい。

こういう本を読むんだったら、仕事辞めて洗濯物が畳めるくらい自分に余裕を持ってください。

ってね。


「自己啓発病」社会(祥伝社新書263)

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「自己啓発」は私を啓発しない (マイナビ新書)

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