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YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになって何かいろいろ書いてます

YESかNOか半分か

「言及する」って「料理を作る」のに似てる。

考える はてなブログ 日常 レシピ

つい先日、ブログを始めてから3ヵ月経ったという記事を書きました。

http://lunasaurus.hatenablog.com/entry/2013/10/21/222000はてなブログを始めて3ヵ月、仕事を辞めて4ヵ月経ちました。 - 24、♀、NEET脱出(予定)

ブログを始めた頃との違いといえばアクセス数もそうですが、ここ最近ちょいちょい他の方のブログで言及していただく機会が増えたということでしょうか。

最近言及して頂いた、こちらのお三方のブログは全てはてなブログです。はてなブログには、便利なIDコール通知と言及通知機能がありますね。

少し前までは「ブログで言及する=トラックバック」というイメージを私は持っていましたが、はてなブログにはトラックバック機能はありません。でも、その代わりにピコーンと新着通知が知らせてくれるのです。


ただし、はてなブログ外で言及された場合は自力で探し出すか、言及した方が言及もとに何らかの方法(Twitter/ブクマ/Facebook)で伝える意外に知る方法がありません。

//ブログをはじめる目的は「自信をつける」くらいがちょうどいいのかもしれない | ドウデモイイコト。

ちなみにこの記事を書かれた岡崎良徳さんは、私の記事に付けて下さったブクマにURLを追記で貼りつけて下さったので、言及して下さったことを知ることができました。


今までトラックバックだったり、他の方が書いた記事に対して言及をした事があまりないので、IDコールとか言及通知が来るとするとドキドキするのですが、
その「言及する」という行為が最近では「料理をする」という事に似ているなと感じるようになりました。




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料理で表す「言及」のプロセス

そこで「言及する」という行為を「料理する」というプロセスに置き換えてみました。

素材

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駄絵ですが、どうかお付き合い下さいまし。描くのが簡単だったのでニンジンにしました。
このニンジンを「言及する対象」となる人物/ブログ/記事etc..とします。言いかえれば「素材」ですね。

料理人

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そして、この「素材」を扱うのが、言及先の「書き手」です。
またの名を「料理人」と私は呼びます。


調理

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この「素材」を「料理人」は如何にして「調理」するのか。
もちろん、「ブログを書く」という「調理方法」を用いて「調理」します。


完成

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そして…「ブログを書く」という「調理」を終えると「完成品」である「言及先」が出来あがるのです。



「言及」を味わう

一般的に料理の味というのは、

  • 素材の良し悪し
  • 料理人の腕
  • 調理の手法

によって大きく味が変わってくると思います。そして「料理人」の手によって、元の素材が全く別の物にトランスフォームします。

自分の書いた記事が、他の方の手によって「調理」されている様をみるのは、とても参考になります。まるで、新米料理人が先輩に手ほどきを受けているような気分です。

私が書いたブログの記事も、言及先の「書き手」さんの手によって全く違うものに生まれ変わり、良い味を引き出してもらえてるなーと実感します。そして、その味を噛みしめる時がとてもワクワクして楽しいです。


気軽に言及出来るというのも、はてなブログの魅力の1つのように思います。コミュニケーションの輪も広がりますしね。


とまあ、現実の料理の腕前は人並みの私が、どうも未熟なブログ上の「料理」の仕方について書いてみた次第です。
いつも美味しくして頂いて、ありがとうございます。もぐもぐ。



料理の第一歩

料理の第一歩

ノンタン もぐもぐもぐ (赤ちゃん版ノンタン)

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