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YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになって何かいろいろ書いてます

YESかNOか半分か

TOMATO WARS -第一次トマト大戦-

ネタ

f:id:lunasaurus:20131025173930j:plain
つい小一時間ほど前、Twitter上の

ネットワークで・・・


エピソード 0

新たなる希望(トマト)


時はトマト嫌悪の嵐が吹き荒れるさなか

凶悪なトマト嫌い団は、はてなブログから

記事投稿攻撃を仕掛け、その卑劣な手法で

トマト好き団から、はじめての勝利を

手にした。


その激しいトマト合戦の間に、トマト好き団の池田仮名(id:bulldra)は

トマト嫌い王国の究極料理に関する秘密の

レシピを盗み出すことに成功した。

それは「デス・トマト」と呼ばれ

はてな惑星を丸ごと粉砕できる破壊力を

備えた恐るべき究極のレシピ、

死のトマトのレシピだった。


邪悪なトマト嫌い王国の手先ども(id:sho_yamane&id:kouas1100)に追われ

ながらも、池田仮名(id:bulldra)とid:lunasaurusは自らのル・クールゼ鍋を

駆って、盗み出したレシピを携え

故郷のトマト星への道を急いでいた。

このレシピこそが、トマト好き人民を救い

再びマンマミーア銀河に自由を取り戻すための

鍵となるのだ・・・



とまあ、おふざけはここまでにして、早速本題へ。


事の発端。

そもそも今回の戦争(議論)はヤマネ氏(id:sho_yamane)のツイートが発端。

そして、以下の2つの記事が投下された。

よってトマト嫌いの諸君。今こそ集い、反撃の狼煙を上げ、トマトありきを前提とした社会に立ち向かうのだ。
僕はトマトが嫌い - 無意味の意味


トマトはこの世で一番忌むべきものである。
以上
トマトの説明 - 反社会的な中学生

どうやら私たちの知らない所で、ヤマネ氏がセレ氏を手懐けていたようだが…まあいい。
問題は両氏が大のトマトが嫌いだということだ。

トマト 大★好き軍

ここで立ち上がったのは、トマト大好き池田仮名氏(id:bulldra)と私id:lunasaurusである。

池田氏は颯爽とトマト嫌い団の反撃に向かわれた。その雄姿がこちらだ。

僕はトマトが好き - 情報学の情緒的な私試論β

トマト好きの諸君。今こそ反撃の狼煙を上げ、「トマト嫌いって言っとけ」みたいなのを前提とした社会と立ち向かうのだ。『トマトの説明 - 反社会的な中学生』みたいに仮想敵を作って結束を深めてはいけない。道はきっと開ける。

さて、池田氏の後を追い、私も反撃に出陣するとしよう。



ヤマネ氏 VS 私

まずは、ヤマネ氏への反撃から始めよう。

仮にオッパイがトマトだったとしたら僕はオッパイを断固拒絶するだろう。もちろんそんなことは決してあってはならないことだ。

そんな事あるわけがない。一定期間を過ぎるとぐじゅぐじゅのオッパイになってしまう。無論、ヤマネ氏がそのような趣味をお持ちなら致し方の無い事だが…。

トマトが口の中に入った。急いでトマトを吐き出して捨てた。もうなんか口の中にウンコ入れられたような気分。

ヤマネ氏はウ○チをお口の中に入れた経験でもあるのだろうか?目隠しをして、ウ○チを口の中に入れて「これはなんですか?」との問いに、
「これはトマトです!」なんて真面目に答える人がいるのならば、是非ともお会いしたい。
ウ○チとトマトは全くの別物だ。

スペインでやってるトマト祭りってあるじゃないですか?あんなの行ったら死んじゃいます。ウンコ投げ合ってるみたいなものにしか見えない。

ですから、ウ○チとトマトは…ry。それはヤマネ氏の幻覚です。

彩りで入れてるんだけだから食べなくていいと言う母の主張に対して、もし潰れてエキスが他の食べ物にかかったらどうするんだと反論を述べたが、トマトが僕の弁当の中からいなくなる日はなかった。

この場合、ミニトマトを使用し、別のミニタッパーに入れるなどの工夫をすれば問題ありません。

あと一番腹立たしいのは、プチトマトをフルーツ枠に入れようとすること。僕は断固反対する。

この意見に関しては、池田氏も賛同した。

あと一番腹立たしいのは、生トマトに砂糖をかけようとすること。19世紀のアメリカでは果物には関税がかからず、野菜には関税が課せられていたという経緯もあって「トマトは果物である」という事を争って裁判になったが判決は「野菜」だ。生野菜に砂糖をかけるのはどうかしてる。
僕はトマトが好き - 情報学の情緒的な私試論β

無論、私もこの意見に賛成だ。
フルーツトマトなどという、ネーミングからして「トマトはフルーツ」だという意識を植え付けようとしているのがミエミエだ。いくら糖度が高くて甘くとも、トマトはトマト。それ以外の何物でもない


セレ氏 VS 私

第二の刺客、セレ氏。彼は、水面下で我々トマト好き団への攻撃を着々と進めていたのだから、侮れない。

トマトの何が嫌いって見た目、味、舌触り。

火が通ってないトマトはまずい
火が通っているトマトは温さと酸っぱさで気持ち悪い

トマトの見た目といっても、色々と存在する。そのままの球体、ソース状、ペースト状、ジュース状...ect
その、全てを全否定するのだろうか?
セレ氏は、中学生ということも考慮して、まだまだこれから先に彼の舌先を鼓舞するようなトマト料理と出会えるチャンスが待っていると私は信じている
日本で食べるカプレーゼよりも、本場イタリアで食べるカプレーゼの方が何百倍も美味しい。(イタリアへは行った事はないが、本場の新鮮なモッツアレラチーズと共に食べるトマトは美味い筈)


トマト嫌い共和国を建国しよう
共通の敵、トマトを持つことでみんな仲良くなれる!
平和な世界のためにもトマトという犠牲は必要なんだ。

平和な世界には、犠牲なんていうものは必要ないはずだ。
セレ氏がこちら側に来られるように、我々トマト好き団は迅速なサポートをするつもりでいるので、それだけは覚えていてほしい。