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YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになって何かいろいろ書いてます

YESかNOか半分か

"マイティ・ソー/ダーク・ワールド"を公開初日に鑑賞!【私だけの映画祭】

【私だけの映画祭】に関しては下記のエントリーをご覧ください。

2014年2月は個人的に気になる映画が目白押し!【洋画ONLY】 - YESかNOか半分か。

さてさて、
待ちに待った2月がやってきました!

昨日、2月1日(土)……遂に、注目映画第一弾、
マイティ・ソー/ダーク・ワールドが公開されました!

先週に脱ニートしたばかりの私は、基本的に土日祝は休みではないのですが、幸運なことに、映画のレイトショーまでには間に合う職場で働いているので、無事に公開日のレイトショーで映画を観ることができました。
ちなみに昨日は1日(ファースト・デイ)ということで映画の料金がお安く、\1,400(3Dでの価格です)で観ることが出来ました。ほんと、上手いこと公開日を調整してるなぁーとニマニマしながらチケット売り場へ。

するとそこには大勢の人、ヒト、人、ひと。こんなに映画館に人がいるのを見るのは久しぶりだと思うくらいの人だかりでした。
そんな人ごみを見て不安になることが一つ。
「席余っているのかしら…?」

そんな私の心配をよそに、マイティ・ソーの横にはがしっかりと表示されていました。
「神様は私の味方だったのね…!」と感激する半面、「席が◎なんて人気がないのか…?」とファンとしては少し悲しい気持ちにもなりました。

ちなみに昨日、席がSOLD OUTで一番人気だったのは、

ウルフ・オブ・ウォールストリート

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(C)2013ParamountPictures.AllRightsReserved.

実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの回想録を映画化した実録ドラマ。
1980年代から1990年代のウォール街で、若くして大金を稼ぎ、その後証券詐欺の容疑で逮捕された彼の栄枯盛衰を見つめていく。
監督と主演は『ディパーテッド』『シャッター アイランド』などでコンビを組んできた、マーティン・スコセッシレオナルド・ディカプリオ
事実とは思えないほどのジョーダンのエピソードもさることながら、ジョナ・ヒルマシュー・マコノヒーら、実力派の共演にも注目。

レオ様がしばらくの休業宣言をしたから見納めしたいしたい!という方も多いのかなぁーとぼんやり考えながら「SOLD OUT」の文字を眺めていました。

それよりもこっちです!

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(C)2014MVLFFLLC.TM&(C)2014Marvel.AllRightsReserved.

マイティ・ソー/ダーク・ワールド
北欧神話をベースにしたマーベルコミックスの人気作を実写化したアクション大作の続編。
ロンドンで発生した重力の異常を契機に訪れた地球滅亡の危機に、ソーが立ち向かっていく。
ソーを演じる『レッド・ドーン』などのクリス・ヘムズワースを筆頭に、ナタリー・ポートマントム・ヒドルストンといった前作のメンバーが再結集。
メガホンを取るのは、テレビドラマ「MAD MEN マッドメン」シリーズなどのアラン・テイラー
驚異的なVFX映像もさることながら、ソーの宿敵でもある弟ロキとの絆をめぐるドラマも見どころ。
映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』 - シネマトゥデイ

前置きが長くなりましたが、レオ様より「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」の方が私にとっては重要。恐らくネタバレは少ない~ほぼ無いような気がします。自己責任でご覧下さい。


f:id:lunasaurus:20140127135712g:plain親切設計
映画の最初に、
「最後に特典映像がございますので、最後までゆっくりお楽しみください。」
というテロップが表示されます。

映画:名探偵コナンのエンドロール後を想像して頂ければよいかと思います。名探偵コナンはエンドロール後にもお楽しみがあるというのは、皆さんもよくご存じだと思いますが、「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」は
1粒で2度どころか3度も美味しく味わえる仕様になっております。
お急ぎでなければ、最後までしっかり座席に座っていましょう。

f:id:lunasaurus:20140127135712g:plainロード・オブ・ザ・リング×スターウォーズ
今回の「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」を観ていて、パッと思い浮かんだのが上記の2つの映画です。
音楽の雰囲気やグラフィックの素晴らしさ、世界観だったり先の読めないストーリ設計は、まさに私の大好きな映画、ロード・オブ・ザ・リングを彷彿とさせるものであり、登場する生き物や迫力のある戦闘シーンには、これまた私の大好きな「スターウォーズ」を思い出しました。
両方の映画の良いところを抽出し、コンバインさせたのが「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」といっていいでしょう。

f:id:lunasaurus:20140127135712g:plainロキ×ソーに萌える
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(C)2014MVLFFLLC.TM&(C)2014Marvel.AllRightsReserved.
もうこれは前作からの安定の要素だと思いますので、今作でも十分にお楽しみ頂けると思いますです、はい。

f:id:lunasaurus:20140127135712g:plainロキ単体に萌える
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(C)2014MVLFFLLC.TM&(C)2014Marvel.AllRightsReserved.
やはり、「兄であるソーか弟であるロキか?」と問われると、迷わずロキと答えますね。ムキムキのマッチョさんよりも、細身で少し影のあるキャラクターの方が好きだったりします。
ソーもいい男なんですよ、男前です。けれども私は完全にロキ派です。
こんなこと書いてると、トワイライト・シリーズのエドワード派かジェイコブ派?という質問とたいして変わらないですね。あの時代の英語圏のティーンエイジャーはなかなかクレイジーだったな…。

f:id:lunasaurus:20140127135712g:plain浅野忠信の出番が予想外に少ない
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(C)2014MVLFFLLC.TM&(C)2014Marvel.AllRightsReserved.
前回よりも出番が増えることに期待していたのですが、まさかのまさか。
出番が非常に少ない…。
目を凝らしてしかと目に焼き付けて下さい。

f:id:lunasaurus:20140127135712g:plainソー×ジェーンは相変わらず萌える
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(C)2014MVLFFLLC.TM&(C)2014Marvel.AllRightsReserved.
ベストカップル賞をあげたいくらいにお似合いです。男前発言続出のソーと行動力がありつつも、恋する乙女オーラが溢れていて可愛らしかったです。

f:id:lunasaurus:20140127135712g:plainまとめ
シリアスで真面目に観るシーンばかりなのかなー?と思っていたのですが(個人的には別にそれでもいいけど)、やはりそこはアベンジャーズ・シリーズ。
ちょいちょいツボをつく面白いギャグや、笑いどころが突如として現れるので、あまりシリアス過ぎる映画は好きじゃない…という方でも楽しく観て頂けると思います。
アベンジャーズ・シリーズが大好きでほとんど観ているという方なら、クスっと笑いたくなるシーンも沢山あります。

「洋画のシリーズ2作目は外れる」というジンクスなんか気にならないくらいに、最初から最後まで楽しめること間違いなしの「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」。
映画館に足を運ぶ前に、前作の「マイティ・ソー」と「アベンジャーズ」をご覧になって予習すると2倍で映画が楽しめますよ!