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YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになって何かいろいろ書いてます

YESかNOか半分か

コイツ…できる!と思った瞬間

日常 恋愛 ネタ

ニートを卒業してから今日で1週間が経ちました。
派遣会社の方も非常に親切で、派遣先の会社と勤務している職場の方々も皆さん良い方ばかりで、自分はとても恵まれているなと、しみじみ思う今日この頃。
久しぶりに「お給料」なるものを手にする時が待ち遠しくて仕方がありません。

今回はそんな職場での出来事です。


机に向かって何やら悩みながらペンを走らせている、年下社員の村上さん。
ガタイが良くて、スポーツをバリバリやってました系の雰囲気を醸し出している彼。
本来なら利用者さんに書いてもらうアンケート用紙を、自分で必死に埋めようとしていた。上司に提出する「架空のアンケート」というものを彼は必死に作ろうとしていたのだ。

「山田さんはさっき使ったからダメでしょー…あーもう!」
今までに書いたのと被らないように、必死に架空の名前を考えたり、利用履歴などを考えている村上さん。

「ルナさん!」
突然名前を呼ばれたので少し驚いたけれど、何か用かと思い、村上さんのテーブルに近づいた。


「ルナさん、彼氏いますか?」

?!?!?!?
あくまでも真面目な顔で問う村上さん。

(しかし、なぜ唐突にその質問?アンケート用紙と全く関係ない内容であり、少女漫画でいきなりそんなことを聞かれて「ドキン!」みたいなシチュエーションを自分が読む側だったらいいけど、聞かれる側になるのは苦手なんだよぉぉ…)
いきなりの予想だにしない質問に脳内がプチ・パニック。咄嗟に口から出た言葉が、

「いいえ…」

普通に正直に答えてしまった。関西人なら、ちょっとした小ボケとかツッコミで返した方がよかったのだろうかと後悔したけれど、時すでに遅し。


「…なるほど。じゃあ、『いいえ』にマルっと…」

アンケートの質問とは全く異なる質問をして、私の答えをそのアンケートの答えにする村上さん。

「じゃあ、次に…彼氏がいない期間をこの中から選んでください。」
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(恥ずかしいけど、「いない」って答えたんだから、もう諦めて正直に言おう。)

「コレです。(1年未満を指差す)」


「なるほど…。じゃあ、最後に…次に彼氏にしたい人をこの中から選んでください。」
f:id:lunasaurus:20140204154507j:plain
※選択肢のイメージとしては限りなくこんな感じです。

「ええ?っと…コレかな?(Yahoo!BBを指差す)」

「了解です。御協力ありがとうございました!」

………

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©美内すずえ

まさか、アンケートを利用して恋人の有無を聞く方法があったなんて夢にも思いませんでした。
カラオケ、居酒屋、ファミレス系の飲食店など、アンケートがある場所だったら、この方法で気になる異性に恋人がいるかどうか確かめる遊びが出来ると思います。
上手く聞き出せなかったり、相手に不審に思われてもid:lunasaurusは責任を負いませんので、そこら辺はよろしくお願いいたします。



f:id:lunasaurus:20140127135712g:plain24歳/♀/独身/元・ニートがチョコをほしがっています。

オクテ男子のための恋愛ゼミナール

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