YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになったりならなかったり。

YESかNOか半分か

【映画】エージェント:ライアンで女の嫌な一面を見た。

スノーピアサーを観たかったのだけれども、今月初めに公開だったというのに早くも1日に一回上映のペースとなっていたので時間が合わず断念。

代わりに、あらすじがなかなか私好みだったエージェント:ライアンを観てきました。

f:id:lunasaurus:20140228155108j:plain
エージェント:ライアン [DVD]:Amazon.co.jp:DVD

あらすじ

ウォール街にある投資銀行コンプライアンスと経済テロ阻止を目的としたCIA情報分析班のアナリストという、二つの顔を持つジャック・ライアン(クリス・パイン)。
ある日、モスクワの投資会社チェレヴィン・グループの不審な動きをキャッチし、上官ハーパー(ケヴィン・コスナー)にエージェントの現地派遣を要請する。
しかし、彼から返ってきたのはライアン自身による調査命令だった。
チェレヴィン・グループへの監査を装ってモスクワへと飛んだライアンだが、そんな彼に同グループの警護員が襲い掛かってくる。

テンポ良く進むのは洋画のいいところ

めくるめく情報合戦と、仲間との息の合ったチームプレーは、流石洋画のスパイ系アクション映画といったところ。

自分は映画・HITMANの無駄を感じさせないアクション&プレーが大好きで何回も見ているんですが、エージェント:ライアンからも同じような印象を受けました。

完全無修正版とか…そういう映画じゃないんですけど…


無駄なく卒なく全てをこなしていく、クリス・パイン演じるジャック・ライアン。

イギリスに留学して経済学のPhDの勉強をしていた人間が、10年間の間に海軍に入隊して、すぐ事故にあって退役して、そっから訓練してここまでの人間になれるのか?というのが一つツッコミたくはなるポイントではありましたが、それ相応の訓練をされたのだろうということで目をつむりたいと思います。

女ってこういう所あるよねー。感

それよりも気になったのが、キーラ・ナイトレイ演じるジャックの彼女の存在。

彼女は
「私と仕事、どっちが大事なの?」

というテンプレな台詞や行動でまくし立ててくるようなタイプの女性だったんですよね。

上映中に
「うわー…こんな女の人って面倒だな…」
と生物学上は同じ女性である彼女の行動を見ていて思いました。

彼女が不安になる気持ちも分かるけれど、あまりにも自分が自分がという気持ちを全面的に押し出し過ぎると、最悪の結末を迎えることもあるよな…と想像してしまう。

個人的にキーラ・ナイトレイが演じたキャラは、「こういう女性にはなりたくない…」と感じさせる反面教師になり得るキャラクターでした。

それでも彼女がいいと思うジャックは、ちょっぴり尻に敷かれたいキャラなのかもしれない。

残念ながらホビット新作はおあずけ。

今回の〆は、「さー、ホビット2作目のレイトショーのチケットも購入したし、定時で上がって映画三昧ですわー」
で締めくくろうと思っていたのに、見事に残業になりまして、映画はお預けを食らいました。

こういう時に上手く行かないのが人生というものですね。
¥1,200の映画代を無駄にしてしまいましたが、残業したお陰で損した額+αが手元に入ってくるので何ともいえない気持ちになりました。

これからは、仕事が終わってからeチケットを購入しようと、心に固く誓いました。




あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。