YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになったりならなかったり。

YESかNOか半分か

朝活はどう頑張っても無理なので、夜活を始めようと思います。

ニートを卒業し、仕事を始めてから早くも1ヵ月と約半月が経ちました。

最初は、座学で学んだ事などほとんど意味が無いような状態で現場に放り出されて、訳も分からず分かった振りをしながら右往左往する日々を送っていましたが、1ヵ月を過ぎてからは仕事にも大分慣れてきて、自分の中で少し余裕が生まれてきたという感じです。


今は仕事が繁忙期なので、こういう慣れてきた頃に「ついうっかり」重大なミスを犯しがちになるんだよなーと少し身を引き締めながら仕事に取り組まないとなーなんて考えています。

昔から、「ついうっかり」な性格が災いして、色々と仕事の現場でやらかしてはきたものの、本来ならクレームに繋がるような事案でも、首の皮1枚繋がって事なきを得るという事が多々あったので、仕事の神様には拝んでも足りないくらいに感謝しています。


やはり仕事に慣れる事と、仕事を覚えて使い物になる働き手になる事を第一にと考えて最近は生活していたので、ブログは二の次、三の次状態でなかなか更新する機会が無かったのですが、ただ機会が無かったというよりもブログを書いたり、CSSをいじってカスタマイズしたりする時間を作ろうと思えば作れたものの、自分がそれをせずにダラダラと仕事から帰宅してからの時間を過ごしているよなーということに今朝ようやく気付きました。

自分の生活時間をパイグラフにして可視化してみた

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自分の基本的な生活時間をパイグラフにしてみました。
べつやくメソッド用 円グラフ作成君
使用したジャネレーターが可愛過ぎてとても気に入りました。

自分の1日の時間の割合を計算してみたのですが、
勤務時間= 9~11時間
睡眠時間= 5~7時間
食事時間= 1.5時間
ダラダラ時間= 6~7時間

という結果になりまして、睡眠時間とダラダラしている時間がほぼ同等だという驚きの結果が出てきました。

別に個人のブログだから更新しなければいけない[MUST]というわけでも無いのですが、書きたい事があるのにそれを消化出来ずににどんどん溜まっていくのであれば、帰宅してダラダラ過ごしている時間をどうにか有効活用した方が良いのではないかという考えに辿りついたのですね。

ダラダラし始める午後10時過ぎ

幸いにも、残業があっても午後10時までには帰宅してご飯を食べることができるので、基本的に午後10時以降の時間が私の「ダラダラ時間」のスタートとなります。
その午後10時以降から始まる「ダラダラTime」を朝活ならぬ、「夜活」にあてがおうというのが私の目論見です。

自分は午前3時までに寝ればなんとか元気に出勤できる身体なので、夜活のタイムリミットは午前3時に設定。

別に「朝活」と何が違うんだ?と問われても、「朝活でする様な事を、夜にするだけです」としか言いようがないんですけれど、とにかく朝起きるのが非常に苦手な私にとっては無理して早起きするよりも、夜に活動する方がよっぽど楽なんです。

休む時はとにかく休む。やるときゃやる。

早起きは三文の得といいますが、最近の休みはというと出勤するときよりも早く起きて、外出する支度を終えて朝から出歩き、「ああ、これが早起きをしたら三文得をする事かー」という具合に諺の意味を重々に噛み締めながら、のんびりと充実した休日を過ごせているのですけれど、休日というのはその言葉の通り「休む日」なので、欲張りな私は遊ぶ事とリラックスすること以外に余分な労力を注ぎ込みたくは無いのです。

その分、出勤している日というのは日中働いて発生した「仕事エネルギー」の残りを利用して、帰宅して夕食を済ませてからパソコンに向かい易くなるので、このエネルギーを利用して「夜活」をしない手は無いなと。


夜の空いた時間をブログを書くのにあてたり、CSSを弄ったり。部屋の片付けも夜にするようにして、出勤した日の夜は自分の好きな事をする時間として今後は「夜活」とやらにメキメキ力を入れていきたいと思います。


関連リンク
どうしても朝活できない人のために、夜活の習慣を作る方法 | ナナショク



「時間がない」から、なんでもできる!

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