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YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになって何かいろいろ書いてます

YESかNOか半分か

「アラサー」と呼ばれるまであと1ヵ月。ニートを卒業してから変えた5つのこと

ファッション 日常

25歳の誕生日まであと1ヵ月。いままで職場で「アラサー」と呼ばれても「まだ誕生日来てない!(涙)」と返すことができたけれど、それが1ヶ月後には出来なくなる。

そんな「もうすぐ!アラサー」である私が、ニートを卒業して働き始めた2月の頭くらいから徐々に変えたことが5つほどある。

ほとんどの変化というのは"ニートでお金が無かったから"出来なかった事項だけれど、中には年齢的な変化の関係で変えた物事もある。
なので今回は内面的な変化というよりも、外面的な変化のおはなし。


①高校生の時から使っていた財布を新調した

こういう物に限って私の物持ちの良さは異常性を見せる。

高校2年生の時に母に買ってもらったCLATHASの長財布。17歳の時から使っていたので使用期間は8年目に突入していた。そんなに高い財布でもないのによくここまで壊れずに使っていたなと我ながら感心する。

かねてから「新しい財布が欲しい」とは思っていたものの、なかなかタイミングが無くそのままずるずると使っていた。

今回財布を買い替えようと思い立ったきっかけは、数ヵ月前に知人から「財布…ボロボロだね…」と言われた際に改めて財布を見ると本当に笑いたくなるくらいにボロボロになっていたから。

流石に一社会人がここまでボロボロの財布を持ち歩くのもどうかと思ったし、そう言われてから人前でボロボロになった財布を出すのが恥ずかしいと感じるようになった。特にお会計の時とか。

お給料も毎月入ってくるようになったし、今が変え時だと思い以前から欲しいと思っていたVivienne Westwoodの長財布を購入した。

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使い勝手もいいし、大満足で愛用中。

②月に1度は美容室に行くようになった

http://www.flickr.com/photos/75982291@N07/7475148536
photo by HolySkittles

ニートでお金が無かった頃は基本的に自宅でセルフカラーを行い、カットに行くのも半年に1回くらいだったけれど「セルフカラーは髪が傷むからもうやめなさい。」と今の彼に言われてから毎月美容室に行くようになった。

カラーとカットを1ヵ月交代でしているので費用はだいたい月5,000円~9,500円くらい。
以前に明るく染めていた時期があったので、暗く染めても結構早く色が抜けてしまうのでこまめに通わないと職場の基準にそぐわなくなってしまうのが難点。

けれども毎回トリートメントをしてもらって、ホームケア用のトリートメントも貰って帰っているのでニートの頃とは比べ物にならないくらいに髪はサラサラになった。

③24年間、噛み癖があった自分が爪を伸ばし始めた

恥ずかしい話、記憶にないくらい幼いころから私には爪を噛む癖があった。
親からは何度も怒られ辞めるように言われたが、結局爪を齧り続けて早24年。時が経つのは早い。

途中でジェルネイルやスカルプチャーを装着していた時期もあって、その時は順調に爪を伸ばしていたけれど飲食業界に戻ると早々と元の長さに戻っていった。

今の仕事は多少のネイルなら問題ないので、ジェルネイルをお店でしてもらおうと思ったけれど維持費がかかるのと落としたい時に自分で落とすことができないのでセルフで薄い色のマニキュアを塗るに留めている。

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自分のなかではだいぶ長くなった方。
勿論、噛み癖も現在進行形でストップしてる。

④服の系統を変えた

22、3歳までは着る服を悩むことなんて無かった。
TOPSHOPのガーリー系なラインが好きで、E hyphen world galleryやH&Mなどショッピングモールに行けば何処にでもあるようなお求めやすい値段のブランドの服を好んで着ていた。

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2年前、23歳の時の写真。これに黒のDr.Martensを履いたりしてたけど、もうマーチンに似合う服なんて黒のスキニーとTシャツくらいしか持ってない。
そして流石に猫柄のワンピースなんてもう似合わない…。


髪を短く切ったということもあるけれど、ニートになった昨年を境に今まで着ていた服が似合わなくなった。
勿論ニートにそこまで財力があるわけでも無いので昨年は殆ど服を買った記憶が無い。

今年から働き始めてやっと今の自分に合う服を購入することができた。
以下は7月のSALEで購入したBanana Republicの洋服。ALL50%OFFだったのでセールの時期まで我慢していて本当に良かった。SALE前の値段で購入できる財力があればいいのだけれどまだまだ私にとっては遠い道のりだ。
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今まで好きな服を散々着ていたわけだから、そろそろこういう系統に落ち着くべき時期が来たのだと自分を納得させている。

⑤ベースメイクをRMKで揃えてみた

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RMK|阪急百貨店コスメ通販サイト

NZに住んでいた頃に一時期化粧品をM・A・Cで揃えていた事もあったけれど、維持費がかかるので半年くらいで断念したことがある。

日本に帰ってきてからはドラッグストアやLOFTで売っている化粧品ばかりを使用して化粧品にかけるコストは最低限に抑えていた。特にキャンメイクさんには大変お世話になりました。

今までは韓国人の友人が昨年日本へ遊びに来る際に買ってきてくれたETUDE HOUSEのBBクリームを使っていたけれど、最近になって肌の色と合わなくなってきたと感じ始めたので7「新しいものを買わなければ」と思っていた。


折角買うのなら久し振りにデパートコスメを買おうと思い立ち、shu uemuraRMKで迷ったもののBAさんの手が空いてそうで、すぐに接客してくれそうだったのでRMKを選んだ。

接客してくれたBAさんは凄くいい方で、久し振りに人にメイクをしてもらうという感覚を味わえたのが楽しかった。

最初は手持ちが少なかったのでベースとリキッドファンデーションしか買わなかったけれど、購入した翌月に色々と買い足した。

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  • ベース
  • スムージングスティック
  • リキッドファンデーション
  • コンシーラー

の計4点でざっと17,000円ほど。

以前からテカリが気になっていたのと毛穴の開きが最近の悩み。これらのアイテムで上手に隠していきたいものです。

BAさんが上手にオススメをしてくるものだから、「あれもいいな。これもいいな。」と化粧品の魔力に取りつかれそうになるけれどグッと堪えて必要なものだけ選べるようにならなければと思う。


25歳になるからとか「アラサー」と呼ばれるようになるからというわけではないけれど、最近のこれらの自分の変化に対して「年をとる」という事を実感してる今日この頃です。