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YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになって何かいろいろ書いてます

YESかNOか半分か

幸運な事に無保険、無車検の相手でも車の修理代を支払ってもらえた。

何気に追突事故に遭ってから2ヵ月も経ってたんですね。
最後に追突事故に関するエントリーを書いたのが5月の下旬だったので、それからの修理の事とか保障の事などを今回はつらつらと書こうと思います。
多分、追突事故に関するエントリーはこれで最後。

今までの流れは以下の3エントリーの順になります。

【交通事故にあった当日】
24歳、生まれて初めて追突事故に遭う。

【その翌日】
追突事故で「無車検、無保険、無任意保険」のフルコンボをかまされた。

【それからの忘備録的なもの】
とりあえず追突事故から今までの個人的忘備録


修理代金は70万弱

http://www.flickr.com/photos/60456299@N00/252014263
photo by Xurble



事故に遭ったのは5月26日月曜日。
修理代金を見積もってもらうために、両親はその週の土曜日に車屋さんに車を持って行った。

後ろから追突されただけなので車は普通に運転することは出来たが、トランクがベコベコに凹んでいたので「閉まらなくなるので絶対にトランクは開けないでください!」と車屋さんから注意された。

修理代金といっても車屋さんに預けての修理になるのだから、当然代替えの車も必要になる。修理代金はその代車代金も込込みで70万弱ということになった。

しかしこの時点ではまだ車を修理に出すことはできない。

相手の方に見積もり金額を伝え、修理代金を一括で支払うか分割で支払うかを決めてもらわなければいけないからだ。


車をぶつけてきた相手の方は「必ず弁償のほうはさせて頂きますので!」と深く頭を下げていたが、この金額を一括で支払う程の財力があるのかどうかは疑問だった。

仮に分割で支払うということになった場合、こちら側が加入していた任意保険を使わざるをえない事態になるのでできれば分割ではなく一括で支払ってもらえることを祈っていた。

父が相手の方に電話で見積もり金額を伝えると「…分かりました。一括分のお金を用意できるかどうか出来る限りのことをしてみます。」との返答が。
そのままトンズラされないかどうか心配だったが、とりあえず相手からの連絡を待つことにした。

「やっぱり、分割でお願いします。」

そして数日後、相手の方から電話がかかってきた。

「本当に申し訳ないのですが、一括分のお金の用意が出来そうにないので分割でお願いできますでしょうか…?」

やはり分割になってしまうのか…と肩を落としたが、相手に逃げられてしまい70万弱の支払いをこちらで負担するよりかは、来年からの年間の保険費用が上がってしまうことの方が100倍もマシなので
「では分割でお願いします。」
とこちらが譲る形となった。

相手の方が車屋さんに頭金の10万円を支払う

車屋から修理可能の入電

修理に出す

保険会社から相手の方に毎月請求

という段取りになっていたので、車屋さんから
「相手の方が頭金を支払いに来られたので、修理できますよ!」
と電話があったときは心底ほっとした。

あとの事はこちらの保険会社と相手の方とのやり取りになるので、こちらはノータッチ。
本当に相手の方が誠意のある方で良かったなと思いました。

治療費などの保険金も下りました。

こちらが加入していた保険会社の方からは、事故が起こったことを伝えてから1週間以内の早さで書類が届きました。
母と2人で色々と記入し、診断書代や治療費の領収書を同封して送り返しました。

6月の中頃に郵送して、7月の下旬に無事その金額が振り込まれていたので保険会社さんの迅速な対応には本当に感謝です。

あとは私自身、事故が起こった翌日に仕事を休んで病院へ行ったので、その日のお給料分の金額を保障してもらうためにもう少し書類を書かないといけないみたいなので、それを送り返せば全てが終わるといった感じでしょうか。

大切なこと

無保険、無車検の相手が事故の加害者になった場合、相手の方に逃げられてしまい泣き寝入りを余儀なくされるというケースが多くあると聞きます。

私の一件は稀なケースに値するのかは分かりませんが、とりあえず今回の出来事で追突事故に遭った際にするべきだと感じたことは、

  • 事故が起きたら即、相手の車の写真を撮影
  • 警察に即、入電
  • 相手の運転免許証を即、撮影
  • 相手の勤務先と連絡先を即、聞き出す

という上記の4点でしょうか。これで最低限、逃げられても相手の方を囲うことくらいはできるかと思います。

しかしながら1番大切なのは、自賠責保険に加入していない&車検に通っていない車を運転しないこと。ホントこれにつきますよね。

これからの季節、お盆にかけて車の運転をされる方が増えてくるかと思いますが、くれぐれも安全第一の運転を心掛けていただければと思います。