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YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになって何かいろいろ書いてます

YESかNOか半分か

カップルで京都国際漫画ミュージアムへ行ってはいけない

先日、以前から気になっていた京都漫画ミュージアムへ行ってきた。

京都国際マンガミュージアム - えむえむ

館内での写真撮影は一部を除いてほとんど禁じられていたので、写真は全くといっていいほど撮っていない。というか、写真を撮影するよりも本棚に貯蔵されているマンガたちに気を取られてそれどころでは無かった。。
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京都国際マンガミュージアム - えむえむ


京都地下鉄線の烏丸御池駅から地上に出て、烏丸通を北上するとお目当ての京都国際漫画ミュージアムが見えてくる。
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京都国際マンガミュージアム - えむえむ

建物は、元 龍池小学校の昭和4年建造(一部除く)の校舎を活用し、当時の佇まいを残したものです。
それは、長年地域のシンボルであった小学校の役割を引き継ぐという表明でもあります。

昭和初期に建築された小学校の校舎を活用されているということで、館内に入ると改装されている部分と小学校のそのままの姿の部分とが共存していて、新しい雰囲気がありつつもノスタルジックで落ち着いた空間に心がとても癒された。

カップルで京都国際漫画ミュージアムへ行ってはいけない

そもそも何故私が「カップルで京都国際漫画ミュージアムへ行ってはいけない」と感じたのか。それは小さな出来事がきっかけだった。


漫画ミュージアム館内の入場券売り場の真隣には物販店がある。

ショップ | 京都国際マンガミュージアム - えむえむ

様々な漫画やアニメのグッズが販売されていて、入場する前にチラリと興味本位でのぞいてみた……のがそもそもの間違いだったのだ。
そこで私は目にしてしまう…数年前にアニメを噛り付くようにして見ていた”薄桜鬼”のグッズたちを…。

(まさかこんな所で薄桜鬼のグッズが販売されていたなんて………もっとじっくり眺めたい!

横目で薄桜鬼グッズたちをチラ見しながら、ガラスの仮面やベルばらグッズを手に取り微笑む私。勿論、ガラスの仮面は現在出版されている単行本は読破しているし、ベルばらはアニメも途中まで視聴していたので両方大好きな作品である。

しかしながら、その時の私は卑劣にもそれらの作品をカモフラージュとして利用していたに過ぎない。そう、流石にお付き合いしている方の前では薄桜鬼グッズを手に取る勇気が無かったのだ

結局、薄桜鬼グッズを真正面から見ることもせず私はその場を去った。まことに小心者=チキンな自分に腹が立つ。
それと同時に確信した、「漫画ミュージアムは内なるオタク気質を刺激する危険な場所である」と。

漫喫より居心地の良い場所、漫画ミュージアム

漫画ミュージアムは貯蔵されている漫画のストック量もさることながら、800円という格安の入場料で1日何度でも再入場可能という神がかり的なシステムを導入されている点が非常に素晴らしい。

各階の通路には座って漫画を読むことができるスペースが設置されているし、外に出ると人工芝が敷き詰められた元・校庭で寝ころびながら漫画を読むこともできるのだ。
休日に訪れて朝から閉館時間まで一日中好きな漫画を読みながら過ごせるだなんてまさに至福のひと時。

艦これ展は可愛くて、萌えた


京都「艦これ展」 | 京都国際マンガミュージアム - えむえむ

実は漫画ミュージアムに行く際に楽しみにしていた”京都「艦これ展」”。最近は全くプレイしていないけれど、ニート時代はほぼ毎日のようにプレイしていた気がする”艦これ”。

嬉しいことに、このコーナーは写真撮影可だったのでお気に入りの愛宕をパシャリと撮影した。

11月9日まで開催されているようなので、艦これファンの方はぜひ足を運んでみられてはどうでしょうか。美麗なイラストが展示されていましたよ。

反省

海外で4年も暮らしてすっかりオタクっ気が抜けきったと思ってたけれど、ほんのちょっとした事がキッカケで再燃するから恐ろしいものだ。