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YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになって何かいろいろ書いてます

YESかNOか半分か

ファンタジー&歴史モノの少女マンガに最近どっぷりハマってる

アニメ・漫画 日常 読書

前回に引き続き「最近おもしろかった本」の話。

長編小説を一気読みするのが好き:最近おもしろかった本 - YESかNOか半分か。


小説『獣の奏者』を読んで以来、どうやら学生時代の"ファンタジー&歴史モノ大好き魂"に火がついてしまったようで、その分野に属する少女マンガを貪るように読み漁るようになった。

つい先日までAmazonで開催されていた「Kindle 50%ポイント還元セール」も利用して気になるマンガを買い占める事が出来たので非常に満足。
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最近読んだファンタジー&歴史モノ系のマンガ一覧

暁のヨナ

暁のヨナ 17 (花とゆめコミックス)

暁のヨナ 17 (花とゆめコミックス)

高華王国の姫・ヨナは一人娘のため、優しい父王と幼なじみで護衛のハク達に囲まれ、大切に育てられていた。
そして時はヨナ・16歳の誕生日、ヨナは想いを寄せていた従兄のスウォンから簪を贈られ、父へ自分の気持ちを伝えに行く。
が、そこには思いも寄らぬ過酷な運命が!?

暁のヨナ | 白泉社

草凪みずほ先生の「よいこの心得」を初めて花ゆめで読んだ頃がとても懐かしい…。
私が海外へ行っている間にアニメ化されるまでの人気作品を輩出されていたとは露知らず。
やはり花ゆめで青春時代をすごした私にとって一番読んでいてしっくりくるのは、「失恋ショコラティエ」とか「今日は会社を休みます」では無いという事を改めて実感しました。
主従関係萌えです。

後宮デイズ

後宮デイズ~七星国物語~ 1 (プリンセスコミックス)

後宮デイズ~七星国物語~ 1 (プリンセスコミックス)

旅の一座・金鶏団で男装の芸人として女性に大人気の翡翠はふとしたことから皇帝の目に留まり、後宮に誘われる。
行方不明の兄・琥珀の面影を皇帝に見た翡翠は後宮に入るが、そこで翡翠に与えられた仕事はなんと…?

Amazon.co.jp| 後宮デイズ~七星国物語~ 1 (プリンセスコミックス)| すもも もも| 秋田書店| 本| コミック

こちらも主従関係萌えを炸裂させてくれた作品。
こういう中華系の物語の後宮制度は読んでいてそそりますね。
ストーリーも王道をいる突き進んで下さってる感じなので、心がくすぐられます。
主人公にも好感が持てて、周りのキャラクターもいい味出しているのでとても好きです。話のテンポもとてもいいので読みやすいです。
イラストも背景までとても丁寧に描かれています。

女王の花

女王の花(2) (フラワーコミックス)

女王の花(2) (フラワーコミックス)

亜国(あこく)の姫でありながら冷遇されている亜姫(あき)。
幼いながらも母の世話をしながら、明るく生きる亜姫はある日、金の髪と天の色の眼(め)を持つ奴隷の少年・薄星(はくせい)と出会う。
境遇の違いを超えて、強い絆(きずな)で結ばれる二人だったが、その先に待っていたのは…!?

女王の花 1 (フラワーコミックス):Amazon.co.jp:本

こちらも中華系のお話。
和泉かねよし先生は昔読んだ「そんなんじゃねえよ」のイメージが強かったので、こういう中華系ファンタジーを描かれるのが少し意外だったのですが、キャラクターもストーリー展開も私のどツボにガッチリとハマりました。
こちらも主従関係萌え出来る作品となっております。

黎明のアルカナ

黎明のアルカナ 13 (フラワーコミックス)

黎明のアルカナ 13 (フラワーコミックス)

赤髪をもつセナンの第一王女・ナカバがベルクートの第二王子・シーザの下へ嫁ぐことになった。
しかし所詮は敵国同士の政略結婚の為(赤髪というのもあり)、ナカバはベルクートの王族に蔑まれる。
そんな中でナカバの持つ不思議な力(刻のアルカナ)が目覚め始め、またナカバとシーザは互いに惹かれ始める。

黎明のアルカナ - Wikipedia

最近読んだファンタジーもののマンガでは唯一完結している作品。
最後の最後で結構なドンデン返しがあったのですが、キャラクターもとても魅力的で面白かったです。
主従関係萌えアリマス。

獣の奏者

獣の奏者(9) (シリウスKC)

獣の奏者(9) (シリウスKC)

「リョザ神王国」と呼ばれる異世界の地を舞台とするファンタジー巨編。
運命に翻弄される少女・エリンを軸に人と獣の関わりを描く。

獣の奏者 - Wikipedia

前回の記事で紹介した小説『獣の奏者』が漫画化されたものです。
漫画を読んでいてストーリーのほかに私が楽しんでいるのが、漫画家さんの”あとがき”。
これまで読んだ漫画のあとがきの中で一番インパクトがあったのが、「ヤマトナデシコ七変化♡」の筆者であるはやかわともこ先生のあとがきページ。
何ページにも渡りご自身が大好きなヴィジュアル系バンドの話を、これでもかっ!と言わんばかりに毎巻書かれていたのは凄かった…。
ちなみにこの漫画版「獣の奏者」のあとがきページに描かれていた”神速のイアル”が、私が小説を読んでいてイメージしていたイアルそっくりそのままだったので、個人的にはあとがきページに載っていたイアルで漫画が描かれていれば……完全に私得漫画だったことでしょう。

とりかえ・ばや

とりかえ・ばや(1) (フラワーコミックスα)

とりかえ・ばや(1) (フラワーコミックスα)

『とりかへばや物語』(とりかえばやものがたり)は平安時代後期に成立した物語である。作者は不詳。「とりかへばや」とは「取り替えたいなあ」と言う意の古語。
この作品は、男性と女性が入れ替わるという非現実的な設定である反面、2人を中心とする人間関係の描写は現実的かつ重層的であり、現在でも十分に味わい深く鑑賞できる。

とりかへばや物語 - Wikipedia

平安時代の時点で既にこのような非現実的設定の物語が確立されていたということが驚きで仕方がないけれど、それがまた味わいがあって自分自身は非常に好きなストーリー展開になっている。
さいとうちほさんの美麗なイラストがまた素敵。
この原作となっている『とりかへばや物語』、ドラマか映画化されたら個人的に嬉しいかも。

狼陛下の花嫁

狼陛下の花嫁 12 (花とゆめCOMICS)

狼陛下の花嫁 12 (花とゆめCOMICS)

下級役人の娘・夕鈴は、父親の知人から「内容はわからないが割の良い仕事」を紹介され王宮に出向く。ところがその仕事というのは、冷酷非情な人柄故に「狼陛下」と呼ばれる、白陽国(はくようこく)国王陛下・珀黎翔の花嫁を演じることだった…!

狼陛下の花嫁 - Wikipedia

コメディータッチなストーリー展開なので、シリアスな場面が少なく楽しく読み進めました。
色恋沙汰の展開は比較的ゆっくりめ。ただ最新巻である12巻からは大きな展開が繰り広げられているので、次巻が非常に楽しみであります。
こちらも主従関係萌え。

パレス・メイヂ

パレス・メイヂ 2 (花とゆめCOMICS)

パレス・メイヂ 2 (花とゆめCOMICS)

日本の明治時代をモデルに、架空の時代の架空の国の宮殿の日常と恋を描いた「近代宮殿ライフ」作品である。
明治時代に似た近代国家が舞台。

御園子爵家の次男・公頼は、無理矢理結婚させられそうになっている姉・静子を助けるために、侍従職出仕(見習い)として宮中で働くことになる。
先代の帝・明慈帝が作られた壮麗なる宮殿「パレス・メイヂ」に君臨する当代の帝は、明慈帝の第一皇女・彰子女帝であった。

パレス・メイヂ - Wikipedia

主従関係ものになると大抵は女性が男性に仕えるものが多いのですが、こちらは逆パターンの男性が女性に仕えるという内容なのが新鮮でした。
彰子様はカッコイイし公瀬は可愛らしいしで、次巻が待ち遠しいです。
こちらも主従関係萌えな作品です。

王家の紋章

王家の紋章 58 (プリンセスコミックス)

王家の紋章 58 (プリンセスコミックス)

エジプトに留学中の主人公―キャロル・リードは、日々熱心に考古学を学ぶ16歳のアメリカ人。
ある日、リード家が貢献する事業の一環として若くして暗殺された古代エジプト王(ファラオ)―メンフィスの墓を暴いた為、彼女は神殿の祭祀であったメンフィスの姉―アイシスの呪術により、古代エジプトにタイムスリップしてしまう。

王家の紋章 - Wikipedia

中学生の頃から「王家の紋章」は知っていましたが、なかなか読む機会に恵まれず…。
こちらはKindleでの販売が無かったので、近所のBOOK OFFで10巻ずつまとめ買いして読んでいます。とりあえず40巻までは追いつきました。

ベルサイユのばら

ベルサイユのばら(5)

ベルサイユのばら(5)

フランス革命前から革命前期を舞台に、男装の麗人オスカルとフランス王妃マリー・アントワネットらの人生を描く、史実を基にしたフィクション作品。

ベルサイユのばら - Wikipedia

「ベルばらは何としてでも読まなければ!」そう思い続けて早10年。今年やっとこさ念願のベルばらを読む事が出来ました。
イラストは素敵だし、オスカルもアンドレもフェルゼンも皆イケメンでカッコよすぎました。
ストーリーも感動もので何度でも読み返してしまいます。
この漫画を読んでますます「タカラヅカの舞台でベルばらを観なければ!」という使命感に駆られる事となりました。


最近少女マンガに飢えております故、他にもオススメのファンタジー&歴史モノの少女マンガがありましたら是非教えてください。