YESかNOか半分か

元ニートが、再びニートになったりならなかったり。

YESかNOか半分か

初めてのサマソニ大阪2015 1日目感想 Part②:Carly Rae Jepsen 〜 ZEDD編

サマソニ大阪2015のダラダラ感想。
前回からの続き。
初めてのサマソニ大阪2015 1日目感想 Part①:Smallpools 〜 The Script編 - YESかNOか半分か。

CARLY RAE JEPSEN@MOUNTAIN STAGE

この日、唯一のMOUNTAIN STAGEで見たアクトだったけれど、人の入りが物凄かった。流石、Carlyだなと。

あまりにも人が多過ぎたのと、最後のZEDDのクロージングアクトの為に体力を温存したかったのでSONIC STAGEに早めに移動した。

肉眼でCarly本人を見れたのと、自分の好きな「Good Time」が2曲目で聴くことが出来たので満足してMOUNTAIN STAGEを去りました。

Good Time

Good Time

  • Carly Rae Jepsen, Owl City
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

周りの人も言ってたけど、Carlyはスタイル抜群でオマケに地声がめちゃくちゃ可愛かった。

BLEACHERS@SONIC STAGE

良い意味で期待を裏切られたのが、このBleachers。
最初から最後までパフォーマンスを見てたけど、登場した瞬間に「全然、Nerd*1じゃない!テラRockだ!」と思わず心の中で突っ込んでしまった。

I Wanna Get Better

I Wanna Get Better

  • Bleachers
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

こんなNerdにキメてるCDのジャケットとか、プロフィール写真ばかり見てたから、そういう感じで来るかと思いきや、ジーンズにタンクトップで全然イメージと違う!

でも曲調が、めちゃくちゃ80's調なRockだから、出で立ちとしてはサマソニの時の格好の方が絶対にしっくりと思う。ある意味、度肝を抜かれたバンド。

Rollercoaster

Rollercoaster

  • Bleachers
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

でも80'sが好きな自分はパフォーマンス含め、とても好きになった。

Like a River Runs

Like a River Runs

  • Bleachers
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
特にこの「Like River Runs」が80's感が凄いある。
BLEACHERSの曲を聴いてたら、大好きなブライアン・アダムスの「Summer of 69」を思い出した。
Summer of '69

Summer of '69

  • ブライアン・アダムス
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
でもこれよりも、もっとBleachersの曲調に近いアーティストいたと思うのに思い出せない……。

CLEAN BANDIT@SONIC STAGE

Bleachersの演奏が終わってから、Pharrell Williamsに移動しようと計画していたけれど、体力の消耗が著しかったので、そのままSONIC STAGEでClean Banditのステージを見ることにした。

元々、PharrellよりもClean Banditの方が見たかったのと、何よりも涼しくて快適なSONIC STAGEなのが決め手となった。

Bleachersが終わった後から、ひっきりなしにアリーナには人が入ってきて、その日私がSONIC STAGEで見た中で1番の観客の入りだったと思う。
ポピュラーな曲もある彼らなので、人気の高さを伺えた。

パフォーマンスもそれまで見た中で、1番印象に残ったし、最後まで見ていたかったけれど、ZEDDのクロージングアクトが19:40からの予定だった為、Clean Banditは残念ながら2曲のみの演奏を拝見して退散。

Real Love

Real Love

  • Clean Bandit & Jess Glynne
  • ダンス
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

Closing Act ー ZEDD@OCEAN STAGE

泣く泣くClean Banditのステージを離れて、この日のクロージングアクトを務めるZEDDが登場する、OCEAN STAGEへ。

そもそも、サマソニにやって来たのは「ZEDD先生が出演されるから」というのが、1番の理由だった。
なんとか体力はSONIC STAGEで回復することは出来た。

OCEAN STAGEに到着すると、ちょうどPharrell Williamsのパフォーマンスが終わったところで、出入り口に人が押し寄せてとてつもないことになっていた。
「こんなんでちゃんとステージ前方に行けるのだろうか……」
と不安に思いつつも、人の波をかき分けてステージへと進む。

OCEAN STAGE前方で定位置に収まり、ZEDD先生の登場を待った。

照明が落ち、真っ暗になり沸き上がる場内。

バーン!と大量のライトの点灯と共に、ZEDDがステージトップに現れた。

スクリーンに映し出される、赤いチェックシャツを着たZEDDを興奮した眼差しで確認。うーむ、とてもダサ可愛い。
肉眼でも確認せねばと、精一杯の背伸びをしてステージに目を凝らした。見えるぞ、赤いチェックシャツのZEDD先生が!

Beautiful Now (feat. Jon Bellion)

Beautiful Now (feat. Jon Bellion)

  • ZEDD
  • ダンス
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

前方の方だったから、後方と比べてノリノリで踊る人が多いかな?と期待していたけれど、皆さん、あんまり踊られる様子がなく……

たまたま前にいたのが、外国人カップルだったのが凄いラッキーだったなと思う。
あのクラブ行った時の、無茶苦茶なノリでリズムに乗り始めたから、アウェーな感じが全くしなくて、「このノリ懐かしいなー」と思いながら、邪魔にならない程度に負けじと踊りまくった。

その外国人のノリって、言葉で表現するの難しいけど、強いて言うならDa Rudeの「Sandstorm」が流れたら、だれもが訳も分からず踊り出す、そういう感じのに近い。
腰から頭の先まで使って、ヘドバンまがいなことするアレとか。

Sandstorm

Sandstorm

  • Darude
  • ダンス
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

ZEDDのパフォーマンスは、本当に素晴らしくって、1日を締めるクロージングアクトに相応すぎた。
「この時間がずーっとこのまま続けばいいのに」
終わらないでくれ、と思うくらい最高だった。

サマソニのチケットは1日券だったから、価格にして¥13,000だったけれど、最後のZEDDを見て、
「このZEDDのパフォーマンスを見る為だけにサマソニ来ても全然惜しくない!」
自分にとってはそれぐらいの価値があったサマソニ2015大阪だった。


最後に、打ち上げられた花火を眺めながら
「どうして自分はAvicii先生とかZEDD先生と、"先生"づけで呼ぶようになったんだろう?」
と、ふと考えた。

答えは、その日のZEDDのパフォーマンスにあったのだけれど、うむ、とてもくだらない。


Zedd Photo - Bonnaroo 2014: Rolling Stone's Best Live and Backstage Photos | Rolling Stone

*1:勉強出来そうとかそっち系の尊敬の意味を込めて